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転職

歯科衛生士が転職に失敗する3大原因&成功への5つのポイント【道のりを経験者が解説】

自分に合う良い職場の出逢い方をお伝えします

お悩み歯科衛生士

働いてみたら人間関係が最悪だった‥
もう辞めたい‥

お悩み歯科衛生士

残業ナシと聞いていたのに実際は全く違う‥
転職に失敗した‥

✔歯科衛生士が転職に失敗する3大原因とは?

  1. 「求めるもの」が曖昧
  2. 医院見学をしていないor不十分
  3. 転職先の情報が足りない

✔歯科衛生士が転職に成功する5つのポイントとは?

  1. 「求めるもの」に優先度をつける
  2. 歯科衛生士としてどう働きたいか考える
  3. 転職サイトに複数登録をする
  4. 医院見学をする
  5. 面接時に自分から質問をする
歯科衛生士の筆者

入職してから「こんなはずじゃなかった」と感じるのはとても辛いですよね。
本記事では筆者の経験をもとに、歯科衛生士が転職に失敗しない道のりを例を挙げてご紹介していきます。

\筆者オススメの転職サイト/

歯科衛生士が転職に失敗する3つの原因

歯科衛生士の転職失敗

\歯科衛生士の転職失敗3つの原因/

  1. 「求めるもの」が曖昧
  2. 医院見学をしてないor不十分
  3. 転職先の情報量が足りない

解説していきます。

転職失敗①「求めるもの」が曖昧

歯科衛生士が転職に失敗する原因①は、求めるものが曖昧ということです。

どういうことか言うと、以下のような例が挙げられます。

歯科衛生士Aさん

小児歯科が好きだから、とりあえず小児歯科だったらどこでもいいかな!

歯科衛生士Bさん

家に早く帰りたいから18時終わりの医院がいいな!

上記の例を見てAさんもBさんも〝自分がどんな職場でどんな風に働きたいか〟が曖昧だとは感じませんか?

小児歯科だったら残業が多くても給料が少なくてもOK‥?
給料が高ければ人間関係が最悪でも我慢できる‥?
就業時間が早く終われば診療科目は何でもいい‥?

きっとそんなことはないですよね。
歯科医院は医院によってカラーが様々です。

どんな転職先に出会いたいのか?
歯科衛生士としてどんな風に働きたいのか?
働く上で絶対に譲れない条件はなにか?

を自分の中で明確にしないと、高確率で「こんなはずじゃなかった‥」と転職に失敗します。

転職失敗②医院見学をしていないor不十分

歯科衛生士が転職に失敗する原因②は、医院見学をしていないor不十分ということです。

どういうことかと言うと、下記のような例が挙げられます。

歯科衛生士Aさん

医院見学ってできるの?今まで面接だけで職場を決めてきた‥

歯科衛生士Bさん

医院見学をしたけど治療の様子だけ見てなんだか満足した!先生も優しそうだしここでいいかな!?

AさんもBさん医院見学がうまくできていないようです。

医院見学は働く前に得られる情報が実はたくさんあるんですよ。

✔歯科衛生士の業務内容は見た?
✔先生の診療態度(患者さんとスタッフに対して)どうだった?
✔スタッフのコミュニケーションはどんな様子?
✔スタッフと話は出来た?
✔消毒室やバックヤードの様子はどうだった?

働く前に職場のリアルな様子が見られるのはこの医院見学だけです。
いかに沢山の情報を見聞きできたか?がポイントになりますよ。

転職失敗③転職先の情報量が足りない

歯科衛生士が転職に失敗する原因③は、転職先の情報が足りていないことです。

どういうことかと言うと、以下のような例が挙げられます。

歯科衛生士Aさん

転職サイトは大手1社に絞って利用した!

歯科衛生士Bさん

この求人、自分に合っていると思う!募集を締め切る前に今すぐ応募しよう!

AさんもBさんも、圧倒的に転職先の情報量が足りていません。

転職成功への最大のカギは〝転職先がどんな職場なのか〟を見極めることにあります。

この〝見極める〟と言う作業が出来ていないと、何回転職をしても「自分に合う職場じゃない」「また失敗した‥」「歯科衛生士に向いてない」と思ってしまうのです。

どのように転職先の情報をいかに多く集め見極めるかは、次の項目で詳しく解説します。

歯科衛生士の転職失敗を回避する5つの成功ポイント

歯科衛生士の転職失敗と成功

\転職成功5つのポイント/

  1. 「求めるもの」に優先度をつける
  2. 歯科衛生士としてどう働きたいか考える
  3. 転職サイトに複数登録をする
  4. 医院見学をする
  5. 面接時に自分から質問をする

解説していきます。

転職成功①「求めるもの」に優先順位をつける

転職をしようと考えたら、まず望む求人内容を思い浮かべて「求めるもの」に優先度をつけましょう。

\「求めるもの」の例/

  • 給与(昇給・ボーナス有無)
  • 残業有無・終業時間
  • 交通のアクセス
  • 診療科目(専門・一般)
  • 人間関係(先生スタッフの人柄)

転職成功②歯科衛生士としてどう働きたいかを考える

「求めるもの」に優先度をつけたら、もっと深掘りをしていきます。
どのような職場でどのように働きたいのか考えてみましょう。

例を挙げると以下のようになります。

転職希望の歯科衛生士Dさん
  • ホワイトニングコーディネーターの資格を取りたい
  • 先生スタッフは穏やかな人柄がいい
  • 完全予約制でゆったり働きたい
  • 給与は26万円だと嬉しい(25万円は超えたい)
  • 乗り換えがない方が良いけど1回なら許容範囲

上記で挙げたDさんの場合は「求めるもの」が明確で、給与や交通のアクセスよりも歯科衛生士としてのやりがい・キャリアアップを重視しています。

ホワイトニングコーディネーターの資格を取るために審美歯科に絞って求人を探していますね。

このように求人を探す前に自分がどのような職場でどのように働きたいのかを考え紙に書き出してみましょう。
頭の整理にもなりますよ。

\ポイント/

求めるもの全てを手に入れようとすると、結果的に当たり障りのない職場に落着き、「こんなはずじゃ‥」と思ってしまします。

  • 本当に望むものが見つかるように優先度をつけましょう

転職成功③転職サイトに複数登録をする

求人を探すときは必ず複数の歯科衛生士向け転職サイトに登録をしましょう。

転職を成功させるには少なくとも2つは登録をしておきたいところです。

なぜ複数登録が必須かと言うと、理由は4つあります。

  1. より多くの求人を見つけ見比べるため
  2. 同じ医院でも転職サイトによって求人内容が違うことがあるため
  3. 転職相談サポートを受けるため
  4. お得に転職をするため(勤続支援金)

4つの理由を解説します。

【①】より多くの求人を見比べることで、自分にピッタリの求人を見つけやすくなります。

各転職サイトにより取り扱う医院数は異なりますから、複数登録をしてできるだけ多くの求人情報を得ることが大切なのです。

【②】同じ医院でもAサイトとBサイトでは載せている求人内容が異なる場合があります。

これは筆者も経験がありますが、AサイトとBサイトでは5千円の給与差がありました。

もしも1つの転職サイトのみを利用していたら、損をしていたかもしれませんよね。

【③】歯科衛生士向け転職サイトの中には転職相談サポート(無料)があります。

転職相談サポートでは転職の悩みを相談したり、条件に合う求人を紹介してもらったり、職場の雰囲気を詳細に教えてもらえることができます。

出典:【ファーストナビ歯科衛生士】

ひとりでは情報収集に限界があるので、サポートを受けた方が転職失敗を防げるでしょう。

筆者のオススメはファーストナビ歯科衛生士です。

【④】歯科衛生士向けの転職サイトジョブメドレーには勤続支援金といって転職成功&勤続でお祝い金が支給されます。*記事作成時点

医院によって金額は異なりますが1万5千円前後が多いです。

転職にはスーツや交通費など何かとお金がかかりますから、少しでも出費は抑えたいところですよね。

そして勤続支援金を出してくれる医院は歯科衛生士に来てもらいたい&長く働いてもらいたいと積極的な証でもありますから、良いご縁である可能性が高いです。

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関連記事▷転職サイト『ジョブメドレー』の口コミと評判・実際に利用した経験談

転職成功④医院見学を必ずする

医院見学を必ずすることで働いた後のギャップを防げます。

医院見学ができるかわからない時は、面接の案内が来た時点で「医院見学はできますか?」と聞いてみてください。

どの職場も歯科衛生士に来て欲しいとのどから手が出るほど思っていますから、多くの求人募集で医院見学が出来るはずです。

中には面接なしで医院見学のみOKという求人もありましたよ。
このような医院だと気軽に何でも聞ける雰囲気である可能性が高いです。

医院側も歯科衛生士が働いた後の「こんなはずじゃなかった」を防ぎたいと思っている証ですので、積極的に見聞きしてみましょう。

\医院見学で見ること聞くことリスト/

  • 歯科衛生士の業務内容
  • 先生の態度(患者さんとスタッフに対して)
  • スタッフのコミュニケーショ
  • 消毒室・バックヤードの様子
  • 先生の人柄をスタッフに聞く

※「医院見学の際の持ち物はありますか?」と事前に聞きましょう。

転職成功⑤面接時に自分から質問をする

面接時はどんどん自分から質問をしましょう。

面接は医院が求職者を「どんな人かな?」と見極める時間でもありますが、逆にこちらが医院を見極めるタイミングでもあります。

質問をすることで先生の受け答えの様子を確認できるだけでなく、働いた時のイメージもつきやすくなります。

ちょっと勇気がいりますが、思いきって聞いてみましょう。

\面接時に聞いておきたいリスト/

  • 歯科衛生士の業務範囲の確認
  • ○○はしますか?と具体的に聞いてみる
  • 出勤・退勤時間の確認(残業の有無)
  • その他求人内容で確認しておきたいこと

面接が終わったらもう確認出来るタイミングはありませんので、自分と職場が合うかの最終確認だと思いましょう!

歯科衛生士の転職回数は多いと不利?印象の良い転職理由例文10選

危うく失敗!?歯科衛生士の筆者の転職成功体験

歯科衛生士の転職失敗

筆者の転職経験で失敗しそうになった内容をお伝えします。

失敗フラグ!医院見学で「ここはナイ!」と感じたことも‥

医院見学をしたらバックヤードがとてつもなく汚く、驚いた経験があります。

話しを聞いてみると歯科衛生士は1人の新人さんしかおらず、あとは助手さんで医院を回しているということでした。

見学をして分かりましたが、案の定‥助手さんがあれもこれもしていてガッツリ違法をしている医院だったんです。

難あり‥だと悟り、内定後は辞退しました。

転職に失敗しないためには焦らないことが大切

内定を辞退した後はまた振り出しに戻った気がして落ち込みましたが、焦らないことが大切だとまたイチから探しました。

その後は2つの医院を見学面接し、そのうちの医院に転職をしました。

今焦りや不安を抱えている歯科衛生士さんは、どうか慎重に探してみて下さい

歯科衛生士の求人は沢山ありますから探せば必ず自分に合う医院が見つかると思います。

筆者オススメ歯科衛生士専門転職サイト

筆者オススメの大手転職サイトをご紹介します。
複数登録をして転職の成功率を上げましょう!

\無料登録&利用!かんたん1分登録で転職成功率を上げよう/

ジョブメドレーの本音口コミを下記に載せています

ファーストナビ歯科衛生士の口コミはこちら

歯科衛生士の転職失敗を防ぐQ&A

歯科衛生士の転職失敗

Yahoo!知恵袋や経験から転職失敗を防ぐ、歯科衛生士の悩みにQ&A式でご紹介します。

Q①ワンマン院長かどうか見極めるには?

A①ワンマン院長や怒鳴るパワハラ系院長かどうかを見極めるには3つの方法があります。

  1. 求人の「スタッフの勤続年数」を確認する
  2. 医院見学の時にスタッフと話して聞いてみる
  3. 面接時に求人内容の確認や業務のことを院長に聞いてみる

トラブルありの院長の下では誰も働きたくはないでしょう。
そのためスタッフの勤続年数は低く1年未満なら要注意です。

そして直接確認する方法が②と③です。
医院見学の時はスタッフと話せるタイミングがあると思うので、「先生って優しいですか?」「先生のお人柄は‥?」聞いてみましょう。

面接時に自分から色々と質問をして院長の受け答えや性格を感じることも大切です。
めんどくさそうに答える・返事があいまい・口調が強いなら要注意です。

Q②スタッフ仲が良好かを知るには?

A②スタッフ仲を知るには以下の3つの方法があります。

  1. 求人募集の「スタッフの勤続年数」の確認
  2. 医院見学の時にスタッフのコミニュケーションを確認
  3. 消毒室やバックルームにいる時の会話を聞く

特に消毒室やバックルームは院長の目が届きにくいのでスタッフ同士のリアルな雰囲気が分かります。

本音トークや悪口が発生しやすいのもこの場所です。

Q③苦手な業務があって心配‥業務範囲を事前に知るには?

A③面接時に院長に確認をとりましょう。
「歯科衛生士の業務範囲の確認をさせてください。○○はしますか?」と具体的なワードを出してみましょう。

筆者は実際に「TEKは歯科衛生士が作りますか?」と聞きましたよ。(TEKが苦手なので作りたくなかったんです笑)

あとは「○○の業務はしたことがなくて不安です‥」と正直に言ってみるのもアリです。
院長も事前に分かれば無茶ぶりはしないでしょうし、教えてくれる機会も作ってくれるでしょう。

Q④求人に残業ナシと書いてあるけど本当?

A④残業有無のような働いてみないと分からないことは、スタッフに聞いてみるのが1番です。
医院見学は必ず行いましょう。

また、事前に知る方法として転職サイトの相談サポート(ファーストナビ歯科衛生士)を利用する方法もオススメです。
業務範囲や職場のリアルな声・詳細な雰囲気を教えてくれます。

転職失敗を経験している人はひとりで転職をするのではなく相談サポートのある転職サイトを利用するのが良いでしょう。

Q⑤求人内容と差異がないか調べるには?

A⑤求人内容と差異がないかを調べるには以下の3つの方法があります。

  1. 面接時に院長に確認
  2. 見学時にスタッフに聞いてみる
  3. 転職サイトの相談サポートを介して調べる

1つの方法だけでなく組み合わせ調べることで、より転職成功に近づきます。
どれだけ転職先について詳しく知るかがカギです。

そして最終確認として、雇用契約書へのサインをする時に記載されている労働条件の確認をきちんとしましょう。

《まとめ》転職に失敗する3つの原因を回避して歯科衛生士人生をHappyに!

\歯科衛生士が転職に失敗する3大原因/

  1. 「求めるもの」が曖昧
  2. 医院見学をしていないor不十分
  3. 転職先の情報が足りない

\歯科衛生士の転職成功5つのポイント/

  1. 「求めるもの」に優先順位をつける
  2. 歯科衛生士としてどう働きたいかを考える
  3. 転職サイトに複数登録をする
  4. 医院見学を必ずする
  5. 面接時に自分から質問をする

\オススメの転職サイト/

以上ここまで歯科衛生士の転職に関する内容をお伝えしました。

歯科医院は実際に働いてみないと人間関係や待遇が分からない部分もあり、当たり外れが多いですが、それでも事前に得られる情報は数多くあります。

「転職に失敗した」「歯科衛生士もうイヤだ」と悩む歯科衛生士さんにとって少しでも役に立つ内容があれば幸いです。

あなたに合う素敵な職場で楽しく働けることを願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

関連記事▷楽な職場に出会うロードマップ

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最後までお読みくださりありがとうございました。 ============================= 当サイトでは「歯科で働くすべての人に心地よい働き方を」というテーマで、転職や復職、お悩みに関することを取り上げています。心がふっと軽くなってまた明日も心地よくいられますように…°˖✧